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夏休み中に・・

前々から行ってみたいと思っていた、雲洞庵に行ってきました。

今、大河ドラマで放送している天地人に出てきた場所です。雲洞庵は「天地人」の主人公、与六(のちの直江兼続)と喜平次(のちの上杉景勝)が少年期に学問を学んだ地です。
当時の住職は北高全祝や通天存達でした。兼続の兜の前立ての「愛」とい文字は、この通天存達の教えからなると言われています。


往古より越後の国では、
「雲洞庵の土踏んだか」
「関興庵の味噌なめたか」
と言われ、信仰が大変盛んであった。それは、諸国の修行者が、この二大禅道場で曹洞宗と臨済宗の禅を学ばなければ一人前の禅僧とは言えぬ、ということから、互いに言い合ったものと云われております。また、赤門より本堂に至る石畳の下に法華経を一石一字ずつしるし、その経石を敷きつめたことことから、1年に1度赤門が開かれた時、お参りの善男善女が、その有難さに随喜して言い合ったのだと云われてます。


赤門より本堂に至るまでは石畳の参道が続きます。その石畳の下に法華経を一石一字ずつしるし、その経石を敷きつめたことから、この石畳を踏みしめてお参りすると罪業消滅、万福多幸の利益に預かると言い伝えがあります。そこから「雲洞庵の土踏んだか」という言葉が生まれたと云われています。
この日は、大変暑い日だったのですが参道は、高い樹木のお陰で涼しい環境でした。

雲洞庵全体は静粛に包まれて落ち着く場所でした。
日頃、アスファルトの上を歩き、ビルの谷間を垣間見ていると土の感触、樹木の優しさを忘れそうになります。便利さに慣れ親しみすぎて不自然な場所にいきているのかな・・・
ここの場所は自然を感じられる場所でした。風の音・澄んだ空気・この雲洞庵という空間の静粛性・・良かったです。

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