ピアノの引越し、精密機器の引っ越し・移動・輸送〜茨城県:阿部ピアノ運送

 
ピアノ引越しについて
精密機器輸送の御案内
ピアノ引越の御案内
お気軽にお問い合わせ下さい
阿部ピが行くヨ

Main menu:


私たちは
「チーム・マイナス6%」
に賛同しています

サイト内検索

カテゴリー

コメント

バックナンバー


辻友紀子個展 ひかりあつめ〜息をする絵〜

今回、縁ありまして 辻由紀子さんの個展のお手伝いをすることになりました。
本日、打ち合わせにお伺いして、辻さんの暖かみのある色使いとタッチに感動しました!!
皆様、是非、茨城県総合福祉会館へ!!!!

詳細は下記です。

http://yukiato.whitesnow.jp/

場所:茨城県総合福祉会館 一階ギャラリー
会期:2009年 12月18日(金)〜12月23日(水・祝)
   午前10時〜午後8時
   ※最終日5時まで
応援:辻友紀子個展実行委員会

<ひとに想いを「伝える」こと、「伝え合う」ことを、大切にしています>

冬生まれ。茨城県在住。5歳のとき、進行性筋ジストロフィーの診断を受けました。
幼いときから、ひまさえあれば、らくがきをしてるような子でした。
じょじょに筋力低下し、15才のころ車椅子生活になるも、18才のとき、
パステルで、 絵を描くことにめぐりあい、
絵と、それを通して出会えたひとたちに、たくさんの生きるパワーをもらいました。
車椅子のイラストレーターとして、県内を中心に、個展を開いたり、
絵本を出版したり、都内でライブをしたり、活動と人の輪を広げていきました。
パステルとともに、自分の世界を少しずつ広げながら、やわらかな色を探し続けています。


 
 
      <今のゆきのあしあと>

2007年末に、肺炎により呼吸不全を起こし、緊急入院しました。
気管切開により、声が出なくなり、会話が不自由になりました。
呼吸器ユーザーになりました。
現在は、在宅にて、多くの存在に支えられながら、絵を再開しています。

<メッセージ>

筋力が弱くなる病気のため、
物心ついたころから、顔の筋力を失い、 笑顔ができなくなりました。
2008年、会話の自由を失いました。
「伝える」ことをあきらめたくない、ひとと心を交わすこと、伝えること、
絆を大切にしたい。
大好きな周りのひとたちに出会えたこと、
そのひとたちが元気でいてくれることが、
わたしの生涯、奇跡のきらきらの贈り物。
どんなときも、「今を生きること」への情熱ファイトは色あせない☆
今を大切に、日々に感謝して、生きていきたいです。

夢は、たくさんあります。
宝物が、たくさんあります。

繰り返しつづる、好きな言葉は、「いつもありがとう」。

 
       

 ♪ピアノ・精密機器の輸送、引っ越しはおまかせ下さい!!
 有限会社阿部ピアノ運送。お問合せはこちらから。

Comments

Comment from 辻友紀子
Time: 2009/12/11 金曜日, 21:17:41

こんにちは!辻友紀子です。

このたびは、個展へのお力添え、ほんとうにありがとうございます。

阿倍さんが書いてくださったように「縁」という言葉に支えられて生きているなぁと思います。

阿倍ピアノさんのHPを拝見しまして、とても運ぶということを「たいせつ」にされてる心が伝わってきました。

個展を通じ、見てくれるひとに贈り物のようなことができたらなぁと思っていますので、絵を運んでくださる阿倍ピアノさんは、サンタクロースみたいな存在ですね。

わたしも頑張ります♪

Comment from naoto
Time: 2009/12/13 日曜日, 12:55:42

コメントありがとうございます♪

今回の個展の絵画の搬送、誠心誠意務めさせて頂きます。
私に、お任せください!!宜しくお願いします。

コメント